ハマstyle様

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「これなに?」から注文が始まる。

当店で、あるちゅーるが"テキーラが苦手な人にも届くショット"になった理由

ゼリーのお酒という新鮮さ、甘くて食べやすい味、そして可愛く楽しめる体験。あるちゅーるは当店にとって、ただのショットではなく、"これまでショットに入りづらかった人まで巻き込める商品"になっています。

当店であるちゅーるを導入して感じているのは、これは単に珍しい商品ではないということです。最初は「ゼリーのお酒って何だろう」という不思議さや興味から始まりましたが、実際に店で出してみると、お客様の反応もよく、いまでは当店の中でしっかり存在感のあるショットになっています。

特に大きいのは、テキーラが苦手なお客様や、お酒をあまり飲まない子でも参加しやすいことです。しかも、ただ飲みやすいだけではなく、可愛く食べられて、食べさせ合いでも盛り上がる。そうした体験まで含めて、あるちゅーるは当店にとって特別な商品になっています。

インタビュー

当店が感じた、あるちゅーるの魅力と広がり方

⸺あるちゅーるを初めて知ったとき、どんな印象を持ちましたか?

最初に感じたのは、やっぱり不思議さと興味でした。当店としても、それまでゼリーのお酒というものを経験したことがなかったので、「これは何だろう」という感覚が強かったです。

ショットといえば液体で飲むもの、というイメージが普通だったので、ゼリー状というだけでもかなり新鮮でした。だからこそ、最初に見たときの印象は強かったですし、「一回出してみたい」と思える商品でした。

⸺実際に店頭に置いたとき、お客様の最初の反応はいかがでしたか?

当店では、机にあるちゅーるをグラスに刺して置いているので、まずお客様から「これなに?」と聞かれることが多いです。そこから会話が始まることが多いですね。

見た目のインパクトもありますし、「あるちゅーる」というネーミングもあって、基本的にはお客様のほうから興味を持ってもらえることが多いです。こちらから強く説明しなくても、まず見た目と名前で引っかかってもらえる。これは店頭で扱う商品としてかなり強いと思っています。

⸺どんなシーンで使われることが多いですか?

一番多いのは、テキーラが苦手なお客様やキャストさんが好んで食べている場面です。やっぱり味が美味しいので、強いショットは苦手だけど、あるちゅーるならいける、という感覚で選ばれることが多いです。

当店では、ショットの場面そのものは盛り上がりやすいのですが、その中で全員が同じようにテキーラを飲めるわけではありません。そんなときに、あるちゅーるがあることで、ショットの流れに入りやすくなる人が増えたと感じています。

特に、お酒が飲めない女の子や、テキーラが苦手な女の子に人気があります。これまでショットの場から少し距離があった人でも、あるちゅーるなら自然に参加しやすい。そこは当店としてもすごく大きいです。

⸺通常のショットとは違う、あるちゅーるならではの盛り上がり方はありますか?

あります。一番特徴的なのは、食べさせ合いがすごく人気だということです。通常のショットは、自分で持って自分で飲んで終わることが多いですが、あるちゅーるはスティックゼリー状なので、可愛く食べられるんです。

その見た目や食べ方もあって、お客様も「それが見たい」と思って注文してくださることが多いです。ただ飲むだけではなく、誰かに食べさせたり、そのリアクションを見たりするところまで含めて楽しめる。ここは通常のショットとはかなり違うところだと思いますし、当店でも大きな魅力になっています。

⸺導入してよかったと感じる点を教えてください

まず大きいのは、あるちゅーるをキャストさんに食べさせたくて通っているお客様がいることです。これはかなり印象に残っています。

商品そのものが美味しいのはもちろんですが、食べ方や見せ方まで含めて楽しんでもらえているので、単なるショット以上の存在になっています。「飲む」だけではなく、「見たい」「やってみたい」という気持ちにつながっているのは、あるちゅーるならではだと思います。

それと、やはり味が美味しいことは大きいです。新鮮さで楽しんでいただいている部分もありますが、最終的には美味しいからこそ残るし、また頼んでもらえるんだと思います。

⸺あるちゅーるは、どんなお客様に特におすすめできると感じますか?

当店としては、やはりテキーラが苦手な子や、お酒に強くない子におすすめしやすい商品だと思っています。あるちゅーるは、お酒の入ったゼリーで、甘くて食べやすいショットです。強いショットに対して構えてしまう人でも、あるちゅーるなら受け入れやすい。そこがすごく大きいです。

実際、テキーラだと1杯が限界という子でも、あるちゅーるなら何本もいけることが多いです。その分、一人あたりの売上も上がっていますし、店としてもかなり助かっています。ただ売れるというだけでなく、今までショットに入りづらかった人が参加しやすくなる。その意味でも、当店にとってはすごく価値のある商品です。

⸺今後、さらに期待したいことはありますか?

味の広がりはもっと期待したいです。今ある味も十分楽しいですが、色味が可愛いので青系の味が欲しいと思っています。あるちゅーるは見た目も楽しさのひとつなので、新しい色が出るとそれだけでまた盛り上がれます。

実際、当店でもお客様と「次の味は何だろう」と予想して話すことがありますし、そういう会話自体がすでに楽しみになっています。味そのものだけでなく、次は何が来るんだろう、と想像して盛り上がれるのも面白いところです。

最後に

当店にとって、あるちゅーるは"テキーラが苦手な人にも届く、美味しいショット"です

当店があるちゅーるを導入して感じているのは、これは単なる珍しい商品ではないということです。

  • ゼリーのお酒という新鮮さがある。
  • 見た目や名前でまず興味を持ってもらえる。
  • 食べさせ合いという体験で盛り上がる。
  • そして何より、美味しいからこそ、テキーラが苦手な人でも参加しやすい。

あるちゅーるは、そうした要素が全部そろったショットだと思っています。当店にとっては、"テキーラが苦手な人にも届く、美味しいショット"です。

ショットで盛り上がりたい。でも、参加できる人をもっと広げたい。そんなお店にとって、あるちゅーるはかなり相性のいい商品だと思います。

株式会社EPIC木下翔平:執筆

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