焼肉とバニーガール名古屋錦店 様

焼肉とバニーガール名古屋錦店 様

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ショットが苦手な人も自然に巻き込む。

あるちゅーるがBarの盛り上がりを変えた理由

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「珍しい」だけで終わらず、「美味しいから選ばれる」。
当店では、ショットの輪に入りづらかったお客様まで自然に参加してくださるようになりました。

当店にとってショットは、店の空気を一気に動かす大切な存在です。テキーラのような定番ショットは、やはり盛り上がりをつくる力があります。ただその一方で、ショットにはどうしても「飲める人だけが参加しやすい」という側面もあります。強いお酒が苦手なお客様、とくに女性のお客様にとっては、ショットの場面そのものが少し遠く感じられることもあります。

そんな中で当店が導入したのが、あるちゅーるでした。最初は「珍しい商品」という印象から入れたのですが、実際に使ってみると、ただの変わり種ではありませんでした。今では、ショットの盛り上がりをそのままに、これまでその輪に入りづらかったお客様まで自然に巻き込める商品として、当店の中でしっかり存在感を持っています。

導入のきっかけは、系列店で見かけた「見慣れないショット」でした

当店があるちゅーるを知ったのは、系列店で既に取り扱っていたことがきっかけです。名古屋の錦エリアでは見かけない商品だったこともあり、最初に感じたのはやはり「珍しさ」でした。

ショット系の商品は定番どころが強い一方で、ラインナップが似通いやすいところがあります。その中で、あるちゅーるは見た目も印象もこれまでのショットとは違っていて、「これは店頭に置いたら反応がありそうだな」と感じました。実際、導入の決め手もその珍しさです。まずは新しいものとして試してみたい。その感覚で導入したのが始まりでした。

テキーラと並べても埋もれない。だから当店では「見せて選んでもらう」形で使っています

当店では、あるちゅーるだけを単独で見せるのではなく、バケツに入れてテキーラなど他のショット商品と一緒にお客様へ紹介する形で使っています。ショットは一律2,000円で提供しているので、その流れの中で自然にご案内しやすいのも理由のひとつです。

この形にしているのは、ショットが単なるドリンクではなく、卓を盛り上げる「演出」でもあるからです。いくつかの選択肢が並ぶ中で、あるちゅーるはしっかり目を引きますし、「これ何ですか?」という会話も生まれやすい。定番ショットとは違う入口をつくれるのは、当店にとってかなり大きな魅力でした。

錦エリアではまだ珍しいからこそ、注文前のリアクションがいい

導入してまず感じたのは、お客様の反応の良さでした。名古屋・錦エリアではまだ見かけない商品ということもあり、注文前の段階から「何これ?」「面白そう」といった良いリアクションをいただくことが多いです。

新しい商品は、入れただけで終わってしまうこともあります。でもあるちゅーるは、見た瞬間に反応が返ってきて、そのまま注文につながりやすい。現場で使う商品として、この「最初の引き」の強さはかなり大きいと感じています。

珍しいから気になる。そして、その気になった流れのまま卓の盛り上がりに入っていける。ここが当店にとって、導入してよかったと感じる最初のポイントでした。

普段ショットを飲まない女性のお客様が、あるちゅーるなら選んでくださいます

当店で特に大きいと感じているのが、普段テキーラなどのショットを飲まない女性のお客様が、あるちゅーるなら選んでくださることです。

ショットの場面になると、どうしても強いお酒が中心になりがちです。その中で、「テキーラはちょっときついけど、あるちゅーるならいける」というお客様がいる。この違いは、現場ではかなり大きいです。実際、当店では女性のお客様が乾杯であるちゅーるを選ぶことが多いです。

つまり、単に商品がひとつ増えたということではなく、乾杯やショットの場に参加できる人が増えたということだと思っています。ショット文化は盛り上がりをつくる一方で、苦手な人には少し距離があるものでもあります。あるちゅーるは、その距離を自然に縮めてくれる存在です。「これなら参加できる」と思っていただけることが、卓全体の空気をより良くしてくれていると感じています。

「普段はソフトドリンク」のお客様にも届く。その広がり方が想像以上でした

あるちゅーるの良さは、ショットが好きなお客様だけに受けることではありません。当店では、普段ならソフトドリンクや甘いお酒を選ぶことが多いお客様が、あるちゅーるならショットとして注文してくださることがあります。これは、お店としてかなり大きい変化でした。

本来ならショットの流れに入らない方が、「これなら飲みやすい」「これなら参加しやすい」と感じてくださることで、卓の盛り上がり方そのものが変わってきます。お酒に強い人だけで成立するのではなく、そうでない人も含めて一緒に楽しめる。当店にとって、あるちゅーるはそうした場をつくるうえで、非常に使いやすい商品になっています。

1か月で200本以上。単品の数字だけでなく、店全体の売上にもつながっています

当店では、あるちゅーるだけで1か月に200本以上出ています。この数字は、導入してみて想像以上に手応えを感じた部分でした。もちろん、商品単体でしっかり本数が出ていること自体もうれしいのですが、それ以上に感じているのは、店舗全体の総売上アップを後押ししてくれていることです。

理由はシンプルで、あるちゅーるがあることで、これまでショットの輪に入りづらかったお客様まで参加しやすくなるからです。そうすると、あるちゅーるだけで終わるのではなく、卓全体の流れが良くなり、店内の熱量も上がる。その結果として、全体の注文にも良い影響が出ていると感じています。

当店にとって、あるちゅーるは「1商品が売れる」という以上に、店全体の盛り上がりと売上の流れを底上げしてくれる存在です。

商品に不満はない。だからこそ、次に欲しいのは「もっと映える出し方」です

現時点で、商品そのものに大きな不満はありません。味や食べやすさ、珍しさという面では、しっかり価値を感じています。そのうえで、「ここがもっと良くなれば」と思うのは、提供時の演出面です。

率直に言うと、当店としてはテキーラ観覧車、タワーのような演出アイテムがほしいです。あるちゅーるは、味だけでなく見た目の珍しさでも反応を取れる商品です。だからこそ、出し方にもう一段階インパクトが加われば、さらに強くなると思っています。卓に出した瞬間にもっと視線を集められれば、今以上に盛り上がりやすくなりますし、写真や動画にもつながりやすくなるはずです。

商品としてのポテンシャルを感じているからこそ、次は「見せ方」をもっと強化できると面白い。当店としてはそう考えています。

他店舗にすすめるなら、伝えたいのはこのひと言です

「ショットだけど、美味しい。しかも食べやすい」——これが、あるちゅーるの一番わかりやすい魅力だと思っています。

ショット商品はどうしても「強い」「きつい」というイメージを持たれやすいですが、あるちゅーるはその印象を少し変えてくれます。ショット文化の楽しさはそのままに、入口を広げられる。そこが大きいです。

特に、女性のお客様が多いお店や、ショットで盛り上がりたいけれど全員が強いお酒を飲めるわけではない、というお店には相性がいいと思います。当店でも、実際にそうした場面でかなり活躍しています。

当店にとって、あるちゅーるは「ショットの参加者」を増やしてくれる商品です

当店があるちゅーるを導入して感じているのは、これは単なる珍しい商品ではなく、これまでショットに入りづらかったお客様を自然に巻き込める商品だということです。

珍しさがあるから、まず反応される。でも、それだけでは終わらず、美味しいから選ばれる。そして食べやすいから、普段ショットを飲まない方でも参加しやすい。その結果として、店全体の盛り上がりや売上にもつながっていく。当店にとって、あるちゅーるはそういう存在です。

ショットの場をもっと広げたいお店、新しい盛り上がり方をつくりたいお店にとって、十分に検討する価値のある商品だと感じています。

株式会社EPIC木下翔平:執筆

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